TogakiMakerはUnityのuGUIを使ったシナリオエディットと再生のためのパッケージです。
このページでは、パッケージの購入後にプロジェクトにインポートし、動作を確認するまでの流れをまとめます。


プロジェクトへパッケージをインポート

まずはプロジェクトへAssetをインポートしてください。

詳しいインポート方法はUnity公式サイトを参照してください。
https://docs.unity3d.com/ja/2019.3/Manual/AssetPackages.html


エディット機能の言語を切り替える

TogakiMakerのエディット機能は、英語と日本語の2言語に対応しています。
最初にツールバーからウィンドウを開き、言語を切り替えます。


SimpleAvgの環境をセットアップしてシーンを開く

インポートしたばかりではSimpleAvgの環境準備ができていません。
ツールバーからSimpleAvgの設定用のエディタウィンドウを開き、環境をセットアップします。


TogakiMakerのメインツールを開く

Unityの再生ボタンを押し、ゲームを実行したままキーボードの”F5”を押すとメインツールが開きます。

TogakiMakerでは、このメインツールを使ってデータを作っていきます。


サンプルシナリオを開いて再生

メインツールのシナリオ選択の欄をクリックすると、既存のシナリオデータが一覧で選択できます。
今回は既存のシナリオデータを再生していきますが、TogakiMakerのメインツールでは編集中のシナリオをその場で再生して動作を確認することもできます。

インポートした直後はサンプルのシナリオデータしか選べませんが、シナリオデータを新しく作ることでリスト項目が増えていきます。


これでプロジェクトへの組み込みは完了です。
次のステップでは、サンプルを編集してシナリオを作っていきます。